富士急でしっかり腰が砕けた

想像だにしてませんでしたよ。

 

ジェットコースターから降りて三歩

足に力が入らなくなり崩れ落ちる事になるとは。

 

笑い過ぎて腰が砕ける事になるとはな。

 

 

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本当に一昨日の話なんすけど弾丸で富士急旅行に行ってきましてですね、

大阪から片道6時間を一泊二日で突っ込んで来たんですよ。

 

例に漏れず2日間の旅行5日分くらい話す事はあるんですよ。

 

でもこの一年で学んだんよね。

シリーズ物にすると俺が先に飽きるって。

 

そう言う反省は活かしていく学のある人間ですから、

とにかく一発書いていこうと思うんすけどね。

 

 

 

とりあえずもう富士急の説明いいでしょう。

高くて速くて楽しい所です。

 

 

行ったのは俺含めて6人で、

一人っ子うどん貧乳ゴリラメタルイズフォーエバ

 

なんか何かが乗り移ってたんやろうけど、

あまねく全員が狂ってしまっていて面白かったんやけどさ、

とりわけ狂ってたのがゴリラさんなんすよね。

 

 

 

このゴリラは、「俺...お花...すき...」って花をすくうタイプの優しいゴリラで1つ上の先輩なんすよ。

 

 

んでまたこのゴリラが絶叫が苦手でしてね。

乗る前から死んだ顔して明らかにやばい感じなんすよね。

 

 

俺は絶叫が大好きやから尚更なんやけどさ、

やっぱ絶叫系って苦手な人と行くとなお面白いんすよ。

 

苦手な人が乗ってる様なんて堪らんのですよね。

 

 

 

それこそゴリラとトンデミーナって言う、

 

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でっけー振り子みたいな乗り物に乗った時ですよ。

 

 

 

端についてる円盤の周りに座って、

無慈悲に振り下ろされるんやけどさ、

動き出す瞬間に床が落ちるとゴリラはこの世の終わりみたいな顔をしてるんよね。

 

怖い...

 

小さい声でそんな事言うてたかと思ったら、

 

死ぬ!死ぬぅ!!

 

つって振り子の振りに合わせて声を上げてくんよね。

 

 

死ぬぅ!

 

 

あかん!

 

 

まだ序盤でこの調子。

マックスまで上がったらどうなるんや?

 

 

そう思うと途端頂点まで運ばれる。

 

これはあかんやつや!!!

 

 

「.....」

 

 

「....」

 

 

「...」

 

 

 

ゆっくり止まり始めるトンデミーナ。

 

 

 

「...」

 

 

「...」

 

 

余裕やん。

 

 

 

 

 

死んでたやん!!

 

生まれ変わったんか?

絶対途中死んだやん!!

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで此処でも笑い死にそうになりながら、どんどんアトラクションをこなして行ったんやけど、

なんやかんや付いてきてくれるゴリラが「これだけは嫌」って言うアトラクションがありましてね。

 

 

 

それが

 

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高飛車ってジェットコースター。

 

 

 

 

このジェットコースターの売りはただ1つで、

 

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傾斜角121度、

えぐれて落ちる所なんすよね。

 

 

垂直に上がってレールのないところに落ちていくコースターな訳ですよ。

 

 

ゴリラはこの垂直に登るのが何より怖かったらしくて、「これだけは絶対嫌や!!」と女を奪われたキングコングばりに暴れていましたが、まぁ行かない選択肢なんてありません。

 

 

んで高飛車は二列シートなんやけど、

俺はゴリラと別の列の後ろに乗っててさ、

乗りながらも「ゴリラァァァ!!」とか叫んで遊んでたんですよ。

 

レスポンスのない様に笑いながら高飛車を終えると、

前に乗ってた周りの様子が変なんですよね。

 

 

ジェットコースター後とは思えない朗らかな表情。

 

 

察したね、

これ今日一出た時の奴や。

 

 

 

 

もちろんゴリラは真っ白になってるんやけど、俺からしたらそんな事どうでもいいんすよ。

 

俺も面白いゴリラが見たい。

 

 

 

 

こうなるとただのクソガキですよ。

 

一緒に乗る!乗る!の、る、のぉ!!!

アスファルトの上をがむしゃら背泳ぎですわ。

 

そうだね。

 

このゴリラ、

もう一度乗ることになるよ。

 

 

 

 

 

またもや最前列俺とゴリラが収容されまして、

「いってらっしゃい...」とやる気のない声援をくれるスタッフに、「ビッシャァビッシャァたかびっしゃぁぁぁ!」と叫んだところでスタートです。

 

 

 

当のゴリラですけど言うて二回目なんでね、

心なしか落ち着いてるような感じがするんですよ。

 

 

 

高飛車は初め真っ暗なトンネルに入って急に落ちるところから始まるんすけどね、

はいはい、ここ。

とかって言うてるですよ。

 

 

 

はいはいはいはい。

 

もう落ちるで。」

 

 

 

 

 

まさかここで

予知能力の開花ですわ。

 

預言者の降臨かな?

 

 

 

 

 

 

知ってる。落ちんねん。落ち...

 

 

暗闇で急にスピードを上げる。

 

 

 

「...」

 

 

 

 

上に上がったかと思ったら落ち、

進んだと思えば曲がり一回転。

 

 

 

 

「...」

 

 

 

 

 

パッと外に出て明るくなる、

隣を覗くとゴリラはまっすぐ前を見つめ口からよだれが漏れ出ている。

 

 

 

 

預言者、秒で死去。

 

 

 

 

 

 

 

その間も「ゴリラァァ!!」の声は止めずに、

笑いながら叫び散らしてたんですけど、

コースターは容赦なく進み向かうは垂直落下のコーナーに行くわけです。

 

 

 

カーブを曲がると垂直落下...

 

 

ゆっくりと曲がるコースターにやられ、

目の前に現れるそり立つレールを見つめるゴリラ。

 

カイジでも見ない絶望の顔をしている。

 

 

それをあざ笑うかのようにコースターはゆっくり垂直落下近づいていく。

 

そしてギリギリまで近づいて、

一度ピタッとコースターが止まった時に、

ゴリラが言った。

 

 

 

 

 

え?なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや知ってるやん!

 

あんた、2回目やん!!

 

 

 

 

 

 

 

すぐさま動き出して垂直にコースターは

登る、登る、登る...

 

頂上に着いて焦らすようにゆっくりと動くコースター。

 

そこでもう一度ピタッとコースターが止まった時に、

ゴリラは言った。

 

 

 

 

え?なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

いやだから、知ってるやん!!

 

さっきまで予知まで出来てたやん!!

 

成長から老化までを1コースターで経験しないでくれよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺は、全然笑いが止まらない。

 

怖いとか絶叫とか関係ない完全無欠のピエール状態ですよ。

 

そうしてコースターから降り、

三歩歩いて足に力が入らなくなり崩れ落ちる訳でございます。

 

 

 

初めてジェットコースターに未練なく遊園地から帰れた日になりました。

【今週一冊コレ読もう!】聞いてるだけが丁度いい人「空中ブランコ」

いつもとは違うテイストで始めております今週一冊コレ読もう!ですが、

第二回目は奥田英朗の「空中ブランコ」です。

 

目次

 

 

概要

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タイトル:空中ブランコ

著者:奥田 英朗

発売日:2004/04/25

ページ:265p

 

あらすじ

人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手。困り果てた末に病院を訪ねてみれば...。ここはどこ?なんでこうなるの?怪作『イン・ザ・プール』から二年。トンデモ精神科医・伊良部が再び暴れ出す。

 

3つのおすすめ

①とにかくすぐに読める!

②底抜けの痛快

③聞いてるだけが丁度いい人

 

 

①とにかくすぐに読める!

普段本をあまり読まない人に対して一番のPRになる部分ではないかと思います、とにかくすぐに読める本なんです。ページ数が265ページで短めの小説という事もありますがこの小説が伊良部博士の短編作品集と言うところもすぐ読めるという所以です。

ひとつひとつの話が独立していて完結されているので、区切りが良くてスッキリする事は間違い無しです。

 

②底抜けの痛快

この話は色々な事情で精神科にやってくる患者さんをトンデモ精神科医の伊良部先生が、いつのまにか解決しちゃってる、っていうのが大まかのストーリーです。ストーリーはある種のおきまりパターンで、問題があって解決するのはなんとなくわかってはいるんですけど、そこに行き着くまでのそれぞれの過程がとても痛快でめちゃくちゃ面白いんですよ。

 

③聞いてるだけが丁度いい人

この小説の主人公、伊良部先生が本当に聞いてるだけが丁度いい人だと思うんですよ。

皆さんも周りにいてませんか?一緒にいると面白いし話していても楽しいけど、会うとちょっと面倒な人って。やる事なす事が面白いから見聞きするのは楽しいけど会うといらないところも目立っちゃう人って。それが、この小説の主人公の伊良部先生そのものなんですよね。

伊良部先生は親の七光りで精神科医になり、チビでデブで趣味は注射の針が刺さる様を見る事で、子供を泣かせすぎて小児科をクビになり精神科医になる。

なんて言う略歴だけでも地雷臭が半端ないんですよ。

加えて話をしても、賢いのか馬鹿なのか解ってるのかどうかもよくわからないし、多分実際に会うとなんかよくわからない、めんどくさい人なんだと思うんですよ。

でもやる事が突拍子も無いからその人を噂で聞くと凄く面白いし、深くその人の事を知りたいと思うんですね、これはこの本を読めばほぼ全ての人が思うのでは無いでしょうか?この伊良部先生にかなり興味は湧いてきます。

そんな聞いてるだけが丁度良い人を知る場所として、小説ほど御誂え向きなものは無いじゃ無いですか。

その人を取り巻く状況が的確に浮かんで来てなおかつ会う必要なんてもちろん無いわけです。

要は魅力のいいとこ取りをした小説ですね。

 

まとめ

ちなみにこの作品は直木賞を受賞した作品で皆さんが知ってるかどうかは別にしてまぁまぁ有名なすごい作品でございます。

 

僕が勧める云々を抜きしても、万人に受ける作品に間違いはありませんので、是非ともこの機会に一冊読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

俺の理想の休日

ちょっと前に友達と話をしてる時に理想の休日の話になったんすよね。

 

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それこそ俺が会話のキッカケでよく使う、

休みの日って何してるん?」から派生した話題やったんやけど、

友達が言うんよ。

 

 

「いやぁ…前日とかには朝ジョギング言って熱いシャワー浴びて読書、そこから買い物に行ってちょっと高いランチを食べて、ジム寄って軽く飲んで帰る、そんな休日を送ろうと思ってんねん。」

 

 

 

昼に起きてゲームするンゴ!!ってなってオナニーして寝てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐぅー解る!

 

俺は夜に起きてオナニーして寝てる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんまこの感覚すげぇ解るなぁって思うんすよ。

 

なんなんやろうな、あの前日の方がテンション上がるあの感じ。

 

 

 

 

平日にできてないことを休みの日に消化させようとさ、

漠然かつ精密に次の日の予定って考えるやないですか。

 

読もうとか、ジム行こうとか、保険とか携帯の見直ししようとか、

なんであんなに休みの日の前日ってやりたい事いっぱい出てくるんやろうな。

 

 

んでいざ当日になると、だいたいが起床時間で挫折するやん。

あー朝の予定狂った。とりあえずゲームしよ。的なさ!

 

夜になったら、

いや…昼からでも朝の予定しときゃよかった」って思うことはわかってるんすよ。

 

んで次の週の水曜くらいに、

やりたいことばっかやのに時間がない!!」って思うのも絶対なんよ。

 

やのに朝は起きれへんし、昼に起きたらやらんよな。

負の連鎖を繰り返すよね。

 

 

 

でも俺もアラサーの年ですからね、

もう昼まで寝てゲームしてるだけの休日の過ごし方は、

大人として良くないと思うんですよ。

 

働き方改革とかもやっとるやないですか、

仕事人間のおじさん達が「俺らの時代は休日もなくて…」って自慢している横で、

仕事しか趣味がない人間になるのは嫌だ」と考えるのが僕らの世代やと思ってるんですよ。

 

ってか現にね、仕事の時間を減らすからには、

その時間を使って自分の時間で何かせんとあかんとも思うんですよ。

 

ほら、頭良さそう。

政府方針的にも休日を謳歌する事が重要視されてる。

 

 

現状でなんの曇りもなく休日謳歌マンを自負してるような人達って、

自然と楽しむために行動ができてる人やと思うんですね。

 

 

本人はなんも考えんと遊んでるだけって言うかも知らんけどさ、

友達と遊ぶために人を誘って段取り組んだり、

自分一人で楽しむ為に外に出たり家で行動を起こしたりしてる訳ですよ。

 

それが寝てるだけでも構わんのです。

どんな事であれ、後々後悔が生まれないように

意志を持った行動が取れとるってのがすごいんよ。

 

 

ただそれができてないのが俺ですよ。

一丁前に「今日は何をしてたんやろう」とか思うしさ、

平日にはその前の休みで呆けてた自分を恨む人間なんですね。

 

 

その現状を打破する為には、

一度かっちりと計画を決めてそれ通りの休日を過ごさんとあかん。

 

とりわけ俺は人目を気にするステータス厨やからさ、

その休日の過ごし方が、人から羨望の眼差しで見られるものであればあるほどテンションがあがるんですよ。

 

 

それこそ勉強してるとか、スポーツしてるとかさ、

傍目に聞いてもカッコええやないですか。

 

 

 

もうこの流れになるとこっちのもんですよ。

 

あとは調べて自分に当てはめて実行するだけ。

俺の行動原理、王道パターンです。

 

 

 

んでまたこう言う話題って、

 

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社会人の休日の過ごし方の正しい姿と 職業別でよい休日の過ごし方 | マナラボ

 

お誂え向きなサイトが結構あるんすよ。

 

これなんて素晴らしいでしょ?

職業別にしてくれてるから自分に合った最善が解るって寸法よ。

 

 

俺は今事務職なんでね、

事務職の理想の休日を忠実に実行すれば、

とりあえず大人の休日として格好はつく訳やんね。

 

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ダンスやテニスなど少人数で楽しめるアクティブな趣味…だと…?

 

ダンスなんてどこでやるんや?

閉店後のデパートのガラスの前か?

テニスってやった事ないけど、乳首立たせて「んあっ!」って言うやつやろ?

今から乳首開発しきれるかなぁ…

 

 

 

 

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何をするかって末端の行動の部分じゃなくて、

根本の部分を決めていくやり方ね。

 

これが結局一番効果的俺なりにアレンジできるやつや。

 

 

 

 

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できねぇからアンタを頼ったの!

〇〇的を多用するとどんな事でも賢く聞こえる

たまにいませんか?

〇〇的を多用する、背伸び言葉大好き人間。

 

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包括的な問題に対してマクロな視点だけじゃ解決できません、的なさ。

 

んなもん、「周りんとこばっか見んと細かいとこ見ろ」で終わる話ですよ。

 

それをわざわざ、

包括的だのマクロだの言うてカッコつけやがって、

ブスのスノーとおんなじやないですか。

 

 

 

 

でもそうは言いながらさ、

ヤベェw」より「重大インシデント」って言うた方がかっこいいしさ、

生のブスよりスマホのブスのが可愛いし、

見え方としてしないよりかはする方がええやないですか。

 

 

そんな中で考えてみたときにさ、

〇〇的って言葉とか難しい言葉カタカナ言葉って言葉界のスノーやと思うんですね。

簡単に賢く見せてくれるツールやと思うんよ。

 

と言うことはやで。

ブスがスノーで美人になるようにさ、

聞き飽きたつまらん話でも賢くみられるんやないやろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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桃太郎

 

 

 

 

 

過去某所、高齢男性(以下、甲)と配偶者女性(以下、乙)が居住しておりました。

 

甲は林業に従事し、

乙は河川で洗濯を執り行っておりました。

 

乙が河川で洗濯を執り行っていると、川上より比較的大型の桃が、どんぶらこと言うオノマトペが相対的に妥当と思われる様で流れてきました。

 

乙は当該桃を遺失物ではなく、廃棄物と解釈を行い、自らの住居に持ち帰り甲の帰宅時に食す事を検討致しました。

 

甲の帰宅後、乙は述べました。

「比較的大型の桃を河川にて廃棄物として取得しましたので食べましょうよ。」

甲はすぐ様、

「コミット!!」と述べると鋭利な刃物で当該桃の切断を企てました。

 

すると当該桃が自然的に割れ、

中から乳児とみられる相対的に小柄な霊長類が飛び出しました。

 

甲乙は当該霊長類を桃太郎と命名し、

育児を始めました。

 

桃太郎は成長すると甲乙に述べました。

重大インシデント解消の為、鬼プロジェクトを始動しようと思う。」

 

桃太郎はプロジェクトリーダーとして、

乙より授受したきびだんごを持ち案件に向かいました。

 

道中、キジ、ニホンザル、雑種をプロジェクトに加えプレゼン当日を迎えます。

 

大勢の鬼を相手取り、ウィークポイントを突き、肉体的な劣勢をインテリジェンスとアウトソーシングでバックアップ、人外を用いたドラスティックな戦略とイニシアチブを発揮し、見事に鬼を打破する事に成功致しました。

 

桃太郎は倒すと言うマクロな視点だけでなく、

マクロ的な視野を持ち、瀕死の鬼より金品を搾取し、プロジェクトを完遂しました。

 

今後は当該活躍を生かし、

PDCAを回す方向性を持って新たな活躍の場を見つけていく事でしょう。

 

めでたしめでたし。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

当該ブログをご覧のクライアント各人も、

本投稿に感銘を受けたことかと存じます。

 

今後益々のクライアント各人のご発展に向けた、自己研鑽ツールの1つとしてご活用賜れば幸いでございます。

ブログについて

この前ブログを読んでくれてる友達と飲んだ時に、

正直アレは好きじゃなかった」つって鹿児島の旅行の話を言われたんですよ。

 

 

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ブログでもなんでもいいけど発信するものを作ったことがある人の総意やと思うんやけど、

どうであれ自分が発信したモノに意見を持ってくれるってのは嬉しいことやないですか。

 

その時は「アレは長すぎるし、単発の奴の方がまだマシ」って言うてくれたんやけど、

このブログをやっててさ面白いなぁと思うのがこう言うところなんですよね。

 

 

アクセス数って顕著やから記事の良し悪しで増減があるやないですか。

 

そんな中で一番いいのはアクセスが多いカテゴリーに特化して専門ブログを作る事やとは思うんやけど、

雑記ブログってのをいいことに妄想を書いたり旅行を書いたり、

なんなら本のレビューまで始めて好きなことを適当に書いてる訳ですよね。

 

 

って事をしてると、記事によってアクセス数が全く違うんですよ。

 

この前の本のレビューなんて今までに無かった様な少なさでしたし、

逆になんでこれがこんな多いんって記事もいくつもあるんですよね。

 

 

 

 

いや、一周年の時にも書いたんすけどね、

俺がしたいことってこう言うことやったんすよ。

 

 

 

 

誰しも顔ってひとつだけじゃないと思うんよね。

 

 

 

 

会社の顔、友達の顔、趣味の顔って色々合ってさ、

それぞれに違う自分がいると思うんすよ。

 

それこそ会社では真面目で固い顔をしてても、

休みの日は飲み歩いて帰ってこないみたいな人もいるじゃないですか。

 

会社の人からするとお酒の話ができるってだけで意外かもしれんし、

逆に友達からするとミス無く正確に仕事をこなしてる姿が意外かもしれんでしょ。

 

 

 

そう言う何面も顔があるのをひっくるめて発信する場を作りたかったんすよ。

 

 

 

そりゃ理想は全部見てくれるのに越した事はないけど、

俺はコレなら見る、コレは嫌いやから見ないってのを見る人が判断してほしいなぁと思ってさ。

 

だからってアクセスが100も無い様な状態が毎日続くのもやる気がなくなるから難しいとこではあるんやけど、

直接話す時は顔色を見て自然と出す顔を選んじゃうけど、

全部顔を発信していくくらいでやってみたいなぁと思ったんよね。

 

 

やからこそ、「アレは長い、おもんない」はある意味嬉しくてですね、

合う合わないがあるってええなぁと思った瞬間やったんですよね。

 

 

 

 

 

 

いやぁほんまでね、

俺は口を開けばブログ書いてみればって言うてるんやけどまじでそうで、

自分を出すだけで、勝手に人が見てくれるなんてこれほどええもんはないと思うんですよ。

 

 

 

今まで書くのが楽しいってことだけブログでは言うてきたけど、

そりゃ正直毎日書くのはしんどいときもありますよ。

 

別に誰に頼まれて書いてる訳でもないのにさ、

17時頃まで書く事決まらん時は焦るし、

ずっといつまでも楽しい事ばっかりでは無かった訳ですよ。

 

 

 

でもね、それは別にこんなにストイックにやらんかったらええだけの話で、

思いついた時に見る人を気にせんと思ったまま適当に書いて見てほしいと思うんすよ。

 

 

初めは気になると思うんよね。

 

自分が書いた記事にどれだけ人が共感してくれるのかとか、

面白いと思ってくれてるのかとか、

そう言う第三者の目がすごく気になるはずなんすよ。

 

 

そりゃ発信するんやから大事やとは思うよ。

俺ももちろんそれは気にするし。

 

 

 

でもね、

原動力を他人にだけに頼るのは良くない。

 

 

あくまでそれは行動の評価であって、

行動の理由にしたらしんどいよ。

 

 

 

 

 

 

誰かを見据えて行動をして評価をもらうって社会人として大切やと思うけど、

ピッチングの様な発信をして自己満足に受け手を待つって言うのも大切やと思うんですよ。

 

んで俺は、いろんな人のピッチングが見たいんですよ。

 

 

 

 

やからブログで病んでる人たちはもっと割り切って気楽に書いて!

と思うし、

やってない人全員にブログを始めませんか?って言いたくなるんすよね。

 

 

 

せっかく生活してるんやったら、せっかく何かを考えてるんやったら、

それが人の為になるかじゃなくて、もったいないから発信すりゃええんですよ。

 

 

俺はそう言うのが見たいし、やりたい。

すんげぇ日

この前「すんげぇ」が連発する日があったんですよ。

 

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キザな言い方をすると

そう言う風が吹いてる日ってあるやないですか。

 

やたら可愛い子を見かける日とか、

知り合いに会う日とかさ。

 

 

そのカテゴリーで言うとすんげぇ日なんすよ。

朝勃ちしなかったし。

 

 

 

んで行きの電車でインスタのストーリーを見てたんやけどその時に広告が流れてきたんすけど、

 

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この瞬間から俺の中ではすごいの片鱗がのぞいてるんです。

 

この広告よく出来てるでしょ。

 

1番バカなのはこの広告に目を奪われたお前

って言う哲学的な話に違いないもんね。

 

 

 

 

 

んでメモで「すんげぇ!」って打ち込もうとしたんやけどさ、

 

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予測変換が実況者。

 

確かにデットバイデイライトのすんげぇ人やけど、

iPhoneが気を使うレベルではない。

 

 

 

 

 

そこからもTwitter

 

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ピエールを意識したニュースが流れてきたり、

 

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破壊力しかない画像が落ちてたりと、

俺史上稀に見るすんげぇ感じがビンビンなんすよ。

 

 

 

 

そんな感じで会社に行きまして、

え!?今日の食堂のメニュー全て吐瀉物ですか!?

みたいな事があり、

え!?会社の花見に定員オーバーがあるんですか!?

俺が参加見送りになるイベントがあり、

え!?ドラレコ付いてるのにナビ付いてないんですか!?

聞いたことのないレンタカー屋に聞き返す一幕があり、

まぁ前途多難な感じやったわけですよ。

 

 

 

中でもその日1番びっくりしたんが

働き方改革会議やったんですよ。

 

もうすぐ法律も厳しくなるってんで会社としても取り組むらしくてですね、

定期的に色んな部署が集まって自部署の取り組みとか要望を話し合う会議なんですよね。

 

 

その会議がまぁすんげぇ事ばっかりなんよ。

 

まずさ色んな部署が自分達の取り組みを発表し合うんですけど、

「組み立ての時間削減の為にソフトを作りました!」みたいなカッコええ事みんな言うてるんですよ。

 

 

その中に品質保証部の人も居てさ、

その人も大量の資料を持って会議に出てきてるわけ。

 

 

「それでは続いて品質保証部お願いします。」

 

司会が促し品質保証部が資料を配り始める。

 

 

「それでは発表を始めます。」

 

 

 

おや?

 

資料を見て疑問が湧いた。

 

 

 

 

それでは、不良品への改善アプローチ実績について発表します。

 

 

 

 

 

おっちゃん、多分会議間違ってるよ!

 

聞いてなかったのかなぁ?

耳が付いていなかったのかなぁ?

頑張りはすごいけど、1軒目で「とりあえずさゆ。」って言うくらいういてるよ!!

 

 

 

 

そこからも淡々と不良品に自分たちが如何に立ち向かい、どう対処したかを永遠と発表する。

 

 

「...以上で、」

 

 

人一倍長い時間を使った。

 

 

「発表を終わります。何か質問事項はございますか?」

 

 

 

会議室中に伸びる数多の腕。

 

見たことある見たことある!

 

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これ

 

 

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ここや!

 

まさか会議室でこんな名シーンを拝めるとはな。

 

 

 

 

 

芥川の気持ちとは裏腹に

手をあげる方々から方々から言葉が撃たれる。

 

 

「旧品を代用した結果、現行品より性能が上がったとのことですが、そもそもどうして現行品への変更があったのですか?」

 

クレームがあったからです!!

 

 

 

「...ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

「今後どのような運用に変えていくのですか?」

 

旧品に戻します!!

 

 

 

「...ありがとうございました。」

 

 

 

 

「クレームにより変更したとの事ですが、旧品に戻すリスクをどのようにお考えですか?」

 

私どもで検査をしましたので大丈夫です!

 

「...ありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

もう大人の対応を辞めてやれよ!!

 

こんなもん怒鳴る方が優しい対応やぞ!

 

働き方改革会議にこの話題を持ち込むな」が、

わかりきった思わないツッコミの立ち位置になるとは思っても見なかったよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実はこの日1番驚いたことは、

残業を減らすこの会議

17時開始で3時間行われた事だったんですがね。

素晴らしき効率化

最近仕事でさ、

業務効率化」にハマってんすよ。

 

 

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どうです?

なんかカッコええでしょ?

 

働き方改革やら時短やらが叫ばれてる中ですのでね、

やっぱり俺もその波に乗って、

短い時間で成果を上げるカッケー会社員になってきたい訳ですよ。

 

 

勉強してエクセルのマクロとか使い始めたし、

自分の仕事を細分化して時間を測ったり、

ToDoリストで仕事の管理もしてますからね。

 

もちろん業務中にオナニーするのも、

1回までにしましたしね。

 

 

 

 

でもさ事務職の辛いところやなぁとも思うんやけど、

社内の都合でどうしようもなくなる事ってホンマに多いんやなって実感するよな。

 

 

それこそ前に書いた定時後依頼上司の存在とか無駄に長い会議とかさ、

自分がいくら頑張ったところで、どうしようもないものがめちゃくちゃ多いんやな。

 

 

業務効率化にハマってるから最近グーグルで、

業務効率化   エロ」とかで良く検索してるんやけど、

結局のところ会社で変えんとどうしようもならん事ばっかりやもんな。

 

会議なんて俺1人でどうしようもないしさ、

他部署の依頼を減らすって俺にできる事って風呂に入らず悪臭を放つくらいしか方法無いや無いですか。

 

 

 

 

まぁでもできる事だけでもせなあかん思って、

ぼっち時短の為にネットで調べてて思うんやけど、

やっぱりネットってすごくてさ、

ほんまですんごい情報がゴロゴロ落ちてんな。

 

 

例えば

 

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【初心者向けエクセルVBA】データ一覧から請求書を自動で作る

 

このサイトなんていつも使ってるんやけど、

本にしたら千円以上しそうな情報が、

タダで見れるんやもんな。

 

 

 

それとかさ

 

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Mr.Belieのページ

 

このサイトなんか物凄くて、

マクロをそのまま置いてくれてるからさ、

それを使うだけで大体の事が出来てまうんですよ。

 

もはやパッケージ品を横流ししとるレベルですからね。

 

 

 

 

こう言う勉強系便利系もそうやけど、

やっぱりネットで1番充実してるものといえば

 

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そう、情報系ですよ。

 

このサイトなんて

まさに俺が望んでるそのものや無いですか。

 

 

 

なんなら今までの業務効率化の勉強なんて、

この情報さえあれば不要と言っても過言では無いレベルですよ。

 

だってこれさえ読めば断れちゃうんだから。

 

行き着く先は働かずして金がもらえる社内ニートですよ。

 

夢のライフハックですわ。

 

 

 

 

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おんなじやと飽きるって事やな。

 

たまにエロ漫画見たくなるもんな。

 

分かる。

 

 

 

 

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確かに言葉で言われるとそうやんな。

 

NOとは言いにくいから、一旦代替案を提示する。

 

悪く無い。

 

 

 

 

 

 

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おるおる「俺忙しいねん!」って言うてる万年平社員じじぃ

 

あの万年ヒラ社員も愛用のライフハック術!

ってキャッチコピーをつければちょっとは売れそう。

 

 

 

 

続いて

・他の人に振る

・一旦保留にする

と言うなんとも言えない情報を提供した後の5つ目。

 

 

 

 

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すぐNO言うたやん!

 

さっきまで、

「NOってなかなか言いづらいですよね〜」

的な事抜かしてたやんけ!

 

 

大体、

 

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目次が雑やねん。

 

 

 

 

 

超絶怒涛ライフハックをあげつらい、

そしてこのブログは有終の美に向かっていきます。

 

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おや?

 

ブログのようすが....!

 

 

 

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......

 

 

 

 

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ドラマ仕立ての青汁CMパターンでした!