「歌詞がいい」だけの音楽記事はクソ

よく言うてるんやけど、

人のブログ読むん結構好きなんですよ。

 

この前読んだんが、

死んだおばあちゃんと喘息の話やったんすよね。

 

 

 

 

 

なんかそのブロガーさんの友達が喘息持ちやったんですって。

 

色々大変やったみたいなんすけど、

その喘息がピタッと止んだらしくて、

それがおばあちゃんが亡くなったタイミングやったんですって。

 

 

感動的な話やおもてたら、

友達は「いやwばぁちゃんなんて無関係やろw治癒力治癒力www」って言うてたみたいなのを、

俺が書く2兆倍くらい面白く書いてはったんやけどね、

それ聞いてそういや俺もあったわと思い出したんよ。

 

 

 

それがさ、じぃちゃんなんやけどさ。

 

俺のじーちゃんさ、

蓄膿持ちで鼻がすごい悪くて、

タンもよく出るような人やったんよ。

 

俺はじーちゃんのことすげー好きやったんやけどさ、

俺も引き継いでる部分があってタンは無いけど鼻があんまり良くないんよ。

 

 

臭いが分かりにくいって言うんかな?

あんまりくさいとかも思わんねよね。

 

 

 

 

俺の事はさて置いてさ、

じーちゃんが去年の7月死んだんよ。

 

酒とタバコが好きで、

「酒とタバコやめるくらいなら死ぬ」

って言うて医者に行くのをやめるような破天荒な人やったけど、

83まで生きたから大往生やな言うてわろてたんよね。

 

 

 

 

今思うとその頃からなんよな。

 

 

 

 

俺にタンが出だしたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは持ってけよぉぉぉぉ!

 

 

25でかぁぁぁって言うてんの、

周りで俺くらいやで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁええんですがね、

最近思ってる事があってさ。

 

 

 

俺音楽が好きでさ、

いろんなアーティストの音楽を聴いたり、

ネットで調べたりしてんですよ。

 

 

そんな調べてる時にさ、

オススメアーティストの紹介記事みたいなんってよくあるんすよ。

 

 

「ギターの輝くようなソロが熱い」

的な事書いてあってそれを見て俺も音楽聞いたりするんですがね、

最近よく、「歌詞がいい!」ってのが

全面に押し出された曲ってあるやないですか。

 

 

 

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こんな記事が出るくらい

重視もされてきてる思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもあれね、はぁ!?って思うんすよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ曲に歌詞載せてるから、

歌詞のウエイトって大きいですよ。

 

 

 

 

いやでも音楽やん。

 

曲が良くて、歌詞がいい、

やないかと思うんですよ。

 

 

 

 

極論、歌詞がいいなら

ぞうさん」のメロディにでも載せて

聞いときゃええやないですか。

 

 

 

 

やからゼロの人に向けて曲の紹介をする時に、

歌詞だけを全面に押し出すのは、

はぁ!?と思うんすよねぇ。

 

 

 

 

 

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「わたしの春うた」 - 出来損ないの減らず口

 

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ガハァァァァッッッッ!!!

 

中高生の無限エネルギー

休みの日に珍しく早起きできたんで、

三ノ宮でモーニングでも食おう思て電車乗ったんですよ。

 

 

いつもは満員な朝の電車も、

休日ののどかさを感じさせてくれるわけですよ。

 

 

 

 

 

そんな電車の俺の向かいに、

3人組の高校生くらいの男の子が座ってたんですよ。

 

 

 

 

 

 

3人中2人がノースフェイスの四角いヤツを持っていて、

全員片耳にイヤホンをつけながら談笑してるですよ。

 

 

 

 

友達の会話を遮ってまで聞きたい音楽ってなんや?

 

 

 

 

 

ポケモン言えるかなか?

 

 

 

 

 

そんなことを思いながら、

心の中で

 

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ポケモンのなまいぇぇぇぇ!!

 

と拳を振り上げていたんですけどね、

男の子の1人の視線が明らかに違う方向に向いたのがわかったんですよ。

 

 

 

 

 

 

視線を友達に返しては、

すぐにまた同じ方向に戻っていく。

ちらちらと視線を向けるその目線を追うと、

ドアの前に立っている女子高生やったんですよね。

 

 

 

 

 

その女子高生は、

派手でもなく地味すぎもせず、

良くも悪くも可愛くもブサイクでも無い、

ごくごく普通の女の子やったんですよね。

 

 

 

 

 

 

携帯を触る女子高生に熱視線を送る男の子。

 

なんかこの光景を見てさ、

異様に懐かしい気持ちになったんですよね。

 

 

 

 

 

 

男の子ならみんな経験があると思てんですけどね、

道すがらの女の子に視線を送ってしまう時期って学生の時よくあったや無いですか。

 

 

 

 

中学、高校時代の男なんて、猿や無いですか。

 

性欲に取り憑かれた、ほんまの性奴隷。

 

 

 

 

街で女の子にすれ違うたびに、

「もしかしたら、この子に告白されるかも」

とかって、自分勝手な身勝手な妄想をしてしまうもんやと思うんですよね。

 

 

 

 

しばらく経てばさ、

「俺と菅田将暉って、共通点霊長類だけやん」

ってことに気がついて、

イケメンと呼ばれる事はないことを悟り、

同時多発妄想は収束に向かっていくんですけどね。

 

ただ、この時期の恋愛や性に対する

異常なまでの欲求と無限のエネルギーは、

今考えると懐かしくて少し羨ましくも感じるんですよね。

 

 

 

 

 

常々おじさんに対するあがきを吐露してる俺にとっては、

そんな部分が薄れてしまってる事が悲しくも思えたんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

哀愁を感じ少しぼぉっとしていると、

電車が止まり、色の白い小柄な女子大生が乗ってきた。

 

 

 

 

 

 

俺は目を奪われた。

肉食女子への期待は偶像崇拝

一昔前に草食男子って流行ったやないですか。

 

 

平和主義でガツガツしてなくて、

恋愛にも奥手。

マイペースで自分の時間を大事にし、

主食が枯れ草。

 

 

 

 

 

 

 

草食系男子と砂漠デートなんかいった日には、

 

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一生こいつをよだれ垂らして追いかける事になるでしょう。

 

 

 

 

 

構図としては

 

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こうなります。

 

女の子が

「まってよぉー❤️」

と追いかける彼氏は、

「く...くさぁ...くさぁぁぁぁ!!」

とよだれを垂らす形ですね。

 

 

 

 

 

 

ちなみにですけど、

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この枯れ草、

正式は「回転草」って言うんですって。

 

 

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こんな風に丸く育ってさ、

種を蒔くために風で転がるようにできてるらしいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ためになったねぇ〜

 

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違う。

俺は草食系男子の話がしたいんや。

 

枯れ草の話も

ましてや、もう中学生の話なんて

全くしたくない。

 

 

 

 

 

 

 

それでです。

 

草食男子と対をなすものとして、

肉食女子っているやないですか。

 

 

 

 

男をガツガツ狩ってくると噂のあの生き物ですよ。

 

基本接点を持ったら、

食っていただけるらしいやないですか。

 

 

 

 

 

俺の周りにもですね、

肉食女子は神なのか?と思うほど

降臨を待ち望む男達は沢山いてるんですよね。

 

 

 

 

テレビでも肉食女子は取り上げられてるし、

そこら中にいるとか聞くんですけどね、

最近思うんすよ。

 

肉食女子って妄想の産物ではないのかって。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺さ、中高吹奏楽部やったんですよね。

 

華の男子吹奏楽部員ですよ。

スクールカーストの最下層に行く最短ルートです。

 

 

 

せやからね、結構女の友達って多いんですよ。

 

今でも会うこともあったりするけどさ、

仕事やら性格やらがバラバラで、

いろんな女の子と話してるとは思うんすよね。

 

 

 

 

やけどさ、一度も草食系を刈りたいと言う女に出会ったことがないんですよね。

 

 

 

 

 

しかもスクールカーストの一番下の俺やからさ、

自分は恋愛対象として見られないがために、

好き勝手男の悪口とか、性の話してきてるんですよ。

 

 

 

 

この前合コンした男が下手やったやら、

フェラせがむ男はクソやら、

猛々しく抱かれたいやら、

まぁ赤裸々に語ってる中でも、

「奥手な草食男子はクソ」はどの女も総意な気がするんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の奥手な草食男子達よ。

 

メディアに騙されるな。

 

肉食女子なんて偶像に過ぎない。

 

女は待ってても狩ってはくれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ためになったよぉ〜

 

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映画館に適した食いもんはなんや

おじさん「うめださん!ご無沙汰してますー!」

 

うめだ「どうもですー お久しぶりですねぇー」

 

おじさん「ところでうめださん。話は変わるんですけどね...

 

 

 

 

 

 

 

どこから?

 

 

 

 

 

 

 

 

Whyから始まる1日やった訳なんですがね、

この前映画館にポップコーンがおかしいって話をこの場でチラッとしたんですよ。

(参考:映画館でポップコーンを売るんは間違ってる - 出来損ないの減らず口

 

 

 

 

 

ポップコーンってボロボロこぼれるわ食べる時音が出るわ喉乾くわで、

全く映画に向いてい無い食べ物やん。

いわばそう言う話ですよ。

 

 

 

 

 

もちろん、キムチ鍋よりは向いてますよ。

グツグツ言わないし。

 

 

 

 

とはいえもっと向いてるもんがあるんやないかって思って前回は、

 

 

 

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ヤングドーナツを紹介しましたが、

もっともっと映画向きな食べ物って

あるんやないかと思ったんですよね。

 

 

 

 

 

映画といえばポップコーン

そんなクソみたいな慣習をぶち壊せる、

最高のお菓子ってなにがあるのか。

 

 

 

1.チョコレート

 

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板チョコやチョコレートフォンデュは対象外ですが、

一口タイプのチョコレートは音も少なく匂いもさほど無い。

 

ポップコーンやホットドッグのような、

映画の食い物=塩っ辛いもん

って言う常識を覆すブームを作れそうな食材ですね。

 

 

 

 

 

 

2.たい焼き

 

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別に回転焼きでもええんですけどね、

表面がパリッとしていないタイプのたい焼きはありやと思うんですよ。

 

しかもたい焼きのいいところって、

味がようさんあるやないですか。

 

 

映画館って妙にカブれてる感あるからさ、

たいやき あんこフレーバー

とかって色々売り出したら

付いてきてくれる人もおる思うんすよね。

 

 

 

 

 

3.焼きおにぎり

 

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最もいいのは塩むすびですよ。

 

それで満足な人はそれでええんですがね、

僕はもうちょっと味と塩気が欲しいんですよね。

 

 

そんな時ちょうどええのが焼きおにぎりですよ。

あの焼き鳥屋のやつじゃなくて、

レトルトタイプの量産型の奴。

 

 

あいつ味はちょうどええし、

ボロボロこぼれよらんし、

気持ち香ばしいめやし、

言うことなしやと思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですねぇ...

 

 

 

 

 

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昔あったこいつがあれば

とりあえず丸く収まることがわかりましたね。

ノンアルビールを飲む理由

最近テレビCMで、

 

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サントリーのオールフリーが、

よく流れてますよね。

 

 

 

 

 

 

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お昼寝するブロガーの裏で、

 

 

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ビールに氷を詰め込むインスタグラマー。

 

 

 

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ブロガーの背中にグランマーがおちょけて氷を入れ、

 

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引きのわちゃわちゃが映るみたいなCMですね。

 

 

 

 

 

 

ここから2人はオールフリーを飲みながら、

 

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楽しく夏を過ごし、

 

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自由な喜びを腕を掲げて体現する。

そんな感じでCMは締めくくられていきます。

 

 

もし、

キャスティングを北斗の拳に頼んでしまっていたら、

 

 

 

 

 

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哀愁と男臭さが優っていたでしょう。

 

 

 

 

そんな表現をブロガーとグランマは爽やかにこなすのは流石ですね。

 

 

 

 

 

 

たださ、このCM見て思ったんやけどさ、

 

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休みなんやし、

普通のビール飲んだらよくね?

 

 

 

 

 

 

この後運転がある感じもないし、

どう見ても2人やし、

ビールは飲みたいわけでしょ?

 

別にわざわざ

ノンアル選ぶ必要なくね?

 

 

 

 

 

 

このCMのターゲットと思惑がてんでわからんくて、

とりあえず調べて見たんよ。

 

 

 

 

調べるまで知らんかったんやけどさ、

ノンアルコールビールってビールを飲みたくても飲めない奴へのおしゃぶりのイメージやったんやけどさ、

もうそれだけやなくなってきてるんやね。

 

 

 

もちろん運転する人が飲むってのもあるみたいやけどさ、

アルハラとか酒離れとか、

酒ってものにマイナスイメージがつきつつあるわけやんか。

 

 

 

やけどそれによって

楽しい空間が作れたり、

飲まざるを得ない環境もあるし、

って言ういろんな状況の隙間に入るのが

このノンアルビールなんやろうと思うんですよね。

 

 

半分憶測の部分もあるけどさ、

酒で作れる空間を、

アルコールという薬物ではなく、

ビールで作ろうとしてるんが、

オールフリーの流れなんやと思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

やから運転せんから普通のビール飲む、

とかやなくて、

遊びの楽しさを増幅させるツールとして

アルコールではなくビールってものを提供する。

 

それがこのCMの狙いやと思うし、

今後そうなってくんかも知らんよね。

 

 

 

その証拠に、

ノンアルビール需要っておじさんは頭打ちで、

最近は若い女の子に受けてるらしいしさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりCMはラオウより、

吾郎ちゃんと香取くんのがいいみたいやな。

 

俺的3大RPG 「ドラクエ7」

今週のお題「ゲームの思い出」

 

思い出というか、今も追いかけ続けているような状態ですが、

僕はレトロゲームが大好きなんですよ。

 

 

 

レトロといっても、

プレステとか64とかその時代なんですが、

そこらへんの時代のゲームを今でもかき集めてやってるんですよね。

 

 

 

せっかくやからなんか紹介したいなぁと思うんですがね、

いろんなジャンルの中でもRPGがストーリーもあって思い出深いものが多いんですよね。

 

 

 

 

RPGでいうと、

僕的三大RPGゲームがあるんですよ。

 

 

1つは

 

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プレステのプチプレミアゲーム

「ムーン」

 

 

 

 

2つ目は

 

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賛否両論が凄すぎてクソゲーとも言われてしまう、

ラジアータストーリーズ

 

 

 

そして3つ目が

 

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ドラクエ7なんですよね。

 

 

 

 

 

このドラクエ7ですけど、

すんごいゲームなんですよ。

 

 

 

 

 

 

3DSでもリメイクされてるらしいんですけど、

このゲームはクッソ長くて、まぁー陰鬱

 

 

リメイク版はマシらしいんですが、

プレイしたプレステ版はワープ機能がイマイチで、

クリアまでに200時間以上かかったくらいですし。

 

 

んでまたストーリーが暗い。

いろんな時代を旅していくんですけどね、

1つの時代で、悪魔に呪いをかけられて町の全員が石にされてしまったところに行くんですよね。

 

 

 

 

 

その町にはおじいさんが1人だけいて、

「わしは旅をしていて助かったが戻ってきたらみんなが石になっていた...」

と絶望を語るんですよね。

 

 

その町に泊まると、

夜になるとどこかしらから泣き声が聞こえてきて、

石にされた人々がどんな思いで今まで過ごしてきたかを毎日夢で見るようになるんですよね。

 

裕福では無いが幸せな暮らしを送る親子が、

黒い雨にあたり石になる。

 

町の人一人一人にストーリーがあって、

もう気分は暗くなってしまうわけですよね。

 

 

ほんでおじいさんがさ、

天使の涙という水をかければ呪いが解けると聞いたことがある...」

って言うからさ、おれは必死になって天使の涙を取りに行くわけよ。

 

 

 

 

 

ほんでボス倒して、

天使の涙を町に降りかけるところまで行き着くんですよ。

 

 

町にかかった呪いが解けて、

かかっていた霧が晴れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

石になった住民は、

風化が酷すぎて助けられないんですよ。

 

 

 

 

これでこのストーリーは終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

すごいでしょ?

 

これが序盤やで?

 

 

 

 

 

 

 

こんな陰鬱なストーリーが続くんですがね、

ストーリーを進めるうちに自分の存在意義を考え出すんですよ。

 

 

石の町のように、頑張ってもどうにもできない絶望感を持たされることもあるんですがね、

頑張って助けられる人もたくさんいて、

この成功、感謝される喜びってのが

挫折があるからこそ没入して感じられるんですよ。

 

 

 

それで大筋のストーリーも大変練られていて、

いろんな時代の町々を救う意味は何かが次第にわかってきて、

はじめの話がさまざまな伏線として回収されていく感じも、

気持ちよくて感動できる話なんですよね。

 

 

最後のムービーまで行き着いた時、

多分ほぼ全員「うぉぉぉぉぉぉ!!」と唸りたくなるでしょう。

 

そんな素晴らしいゲームですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーンやラジアータもまた今度には。

峯田のドラマへのノスタルジー

最近バラエティに番宣枠で、

石原さとみがよく出てるやないですか。

 

 

 

 

日テレのバラエティつけたら全部に出てるんちゃうかレベルで、

引っ張り回されとるやないですか。

 

 

そんな石原さとみの相手役として出てるんが、

 

 

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この方、峯田和伸です。

 

 

 

 

僕はですね、

GOING STEADY、銀杏BOYZと、

彼のバンドがすんごい好きやったんですよ。

 

 

 

 

遊びではありますけど、

曲がりなりにもベースでバンドをやってる手前、

いろんな音楽は聞いてきたと思うんですよ。

 

 

 

結局趣向は感覚だけのもんやからね、

その中で誰が優れて誰が劣ってってことはない思いますがね、

そんな色々聞いてきた中でも

彼らのバンドは特別やった訳ですよ。

 

 

 

 

ボーカルの歌はクッソ下手くそなんですよ。

ただ作るメロディラインと歌詞は天才以外の何者でもなくて、

ありがちな曲展開やのに苦しいほど感情移入ができる曲を作るんですよ。

 

 

 

 

加えてベースが安孫子真哉と言う人やったんですね。

ゴイステ、銀杏の最近までベースやって先日抜けてしまった人なんですが、

この人の作るベースがまぁすごいんですよ。

 

 

 

オーケストラでもバンドでも一緒なんですけど、

音楽ってケーキによく例えられるんですよね。

 

 

 

ボーカルはいちごや装飾、バンドの顔ですね。

ギターはいろんな立ち位置がありますが、

ホイップクリームや装飾もやる立ち位置ですね。

ドラムはスポンジ。地味だがケーキの主役とも言える立ち位置ですね。

 

 

 

じゃあベースは?

 

 

 

 

ベースなんて皿ですよ。

 

 

 

 

極論、なくても食えるんすよ。

 

でも無いと食いにくいし味気ないやないですか。

 

それにケーキをカレー皿で食ったらなんか違うみたいに、

ベースが作る雰囲気ってのは意外と大切なんですよね。

 

 

 

 

話は戻って我孫子のベースですが、

皿のくせに装飾バッチバチなんですよね。

 

皿から謎の突起がボツボツ出てるような、

そんな派手なベースラインを作るんですよ。

 

 

 

普通、ベースがそんなことをしちゃうと浮いちゃうんです。

 

一番ベースとしてダサいパターンになりかねないんですが、

我孫子のベースはメロディを食わないんですよね。

 

 

 

それは峯田の作るメロディがすごいからと言うのもあると思いますよ。

ただあのベースを乗っけられるのは彼だけやろうなぁとよく思ってんですよね。

 

 

 

 

 

とかってすごい思い入れを持ったバンドのボーカルが、

俳優としてバラエティに番宣に出てる感じはすごい複雑なんですよ。

 

 

 

一時期の勢いも無くなって、

出す曲もイマイチでライブもしない、

加えて我孫子をはじめてメンバーも辞めたいった中で、

ドラマの番宣でテレビに映っているのは、

やっぱりちょっと悲しい部分があるんですよね。

 

 

 

 

 

 

でもこの悲しい気持ちが、

側から見ると、古参ファンのめんどい懐古とおんなじなのかと思うと、

日の目を見たら喜んであげるのがファンの正解なんでしょうね。