八方塞がりの私の日常をその場しのぎで書き溜めております。

‪匿名大喜利を常に募集だけしておきます。‬ ‪気が向いたらブログで紹介します。

匿名大喜利| Peing -質問箱-

 

〇〇的を多用するとどんな事でも賢く聞こえる

たまにいませんか?

〇〇的を多用する、背伸び言葉大好き人間。

 

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包括的な問題に対してマクロな視点だけじゃ解決できません、的なさ。

 

んなもん、「周りんとこばっか見んと細かいとこ見ろ」で終わる話ですよ。

 

それをわざわざ、

包括的だのマクロだの言うてカッコつけやがって、

ブスのスノーとおんなじやないですか。

 

 

 

 

でもそうは言いながらさ、

ヤベェw」より「重大インシデント」って言うた方がかっこいいしさ、

生のブスよりスマホのブスのが可愛いし、

見え方としてしないよりかはする方がええやないですか。

 

 

そんな中で考えてみたときにさ、

〇〇的って言葉とか難しい言葉カタカナ言葉って言葉界のスノーやと思うんですね。

簡単に賢く見せてくれるツールやと思うんよ。

 

と言うことはやで。

ブスがスノーで美人になるようにさ、

聞き飽きたつまらん話でも賢くみられるんやないやろうか。

 

 

 

 

 

 

 

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桃太郎

 

 

 

 

 

過去某所、高齢男性(以下、甲)と配偶者女性(以下、乙)が居住しておりました。

 

甲は林業に従事し、

乙は河川で洗濯を執り行っておりました。

 

乙が河川で洗濯を執り行っていると、川上より比較的大型の桃が、どんぶらこと言うオノマトペが相対的に妥当と思われる様で流れてきました。

 

乙は当該桃を遺失物ではなく、廃棄物と解釈を行い、自らの住居に持ち帰り甲の帰宅時に食す事を検討致しました。

 

甲の帰宅後、乙は述べました。

「比較的大型の桃を河川にて廃棄物として取得しましたので食べましょうよ。」

甲はすぐ様、

「コミット!!」と述べると鋭利な刃物で当該桃の切断を企てました。

 

すると当該桃が自然的に割れ、

中から乳児とみられる相対的に小柄な霊長類が飛び出しました。

 

甲乙は当該霊長類を桃太郎と命名し、

育児を始めました。

 

桃太郎は成長すると甲乙に述べました。

重大インシデント解消の為、鬼プロジェクトを始動しようと思う。」

 

桃太郎はプロジェクトリーダーとして、

乙より授受したきびだんごを持ち案件に向かいました。

 

道中、キジ、ニホンザル、雑種をプロジェクトに加えプレゼン当日を迎えます。

 

大勢の鬼を相手取り、ウィークポイントを突き、肉体的な劣勢をインテリジェンスとアウトソーシングでバックアップ、人外を用いたドラスティックな戦略とイニシアチブを発揮し、見事に鬼を打破する事に成功致しました。

 

桃太郎は倒すと言うマクロな視点だけでなく、

マクロ的な視野を持ち、瀕死の鬼より金品を搾取し、プロジェクトを完遂しました。

 

今後は当該活躍を生かし、

PDCAを回す方向性を持って新たな活躍の場を見つけていく事でしょう。

 

めでたしめでたし。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

当該ブログをご覧のクライアント各人も、

本投稿に感銘を受けたことかと存じます。

 

今後益々のクライアント各人のご発展に向けた、自己研鑽ツールの1つとしてご活用賜れば幸いでございます。